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by sunsyoku

第57回日本栄養改善学会学術総会

サンヨーバドミントン寮担当栄養士 畑暁子です

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9月10日~12日、埼玉県坂戸市にある女子栄養大学で開催された日本栄養改善学会学術総会でのサン食品工業の発表「マーケティングの視点による、静かな食育の実践」を手伝ってきました。 詳細


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発表の12日は午後に25分間のコアタイム(質疑応答の拘束時間)が設定してありましたが、
時間外枠での発表にも大勢の方が集まってくださり、自由にディスカッションをすることができました。
ポスターを使用しながらipadということも分かりやすかったように思います。
ipadを使った説明を、なんと5回も行いました。

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大御所の先生方も見に来てくださり、通りがかりの方も興味をもたれそのまま話に聞き入られている方もいらっしゃいました。
食育の仕掛けということにうなずいておられました。

企業ブースでは、「鉄分」「カルシウム」が添加されたヨーグルトを試食することができました。
サンヨー寮では選手が鉄分不足を意識して、日々の食事に「プルーン」「鉄分ふりかけ」などを摂取しています。
選手にとっては選択の幅が増えるとおもいます
 (現在、乳酸菌に特化したプロビオヨーグルトを提供)
あと補助食品やサンヨー寮でも導入したい油脂類など企業さんから説明をききました。

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スポーツ選手における栄養アセスメントについてのシンポジウムは立ち見まででる満席状態で関心の高さを実感しました。
その中でも、実際JISSでアセスメントをされている方の発表では、聞き取りによる栄養指導だけですと、どうしても実際の摂取量を見誤る危険性があることを言われておりました。例えば、ご飯量など水分量や盛付方で見た目に大きな差がでるので、写真撮影だけでなく、計量は必須とのこと。
 (うんうん、サン食はちゃんとやってるよ~と思いながら聞いておりました)
それぞれの現場で料理を作り、チェックするのが栄養士であるというのはサン食の大きな武器です。
次のステップは現場の栄養士がアセスメントに結び付けていくことです。
by sunsyoku | 2010-09-12 12:00 | カルチャー