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by sunsyoku

スポーツ栄養のビジネスフィールドを開拓する!

京都産業大学 賀茂川スポーツ寮担当 管理栄養士上田克己です、
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サン食品顧問管理栄養士の小椋真理さんが、相愛大学のスポーツ栄養シンポジウムで、基調講演をされましたので、拝聴してきました。
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「スポーツ栄養のビジネスフィールドを開拓する」と題した約1時間半の講演です。
聴講者の多くは同大学の在校生でしたが、将来スポーツ栄養に携わりたい他大学の学生も多く来られています。

相愛大学は大阪南港に、約30年前に開校され、音楽学部、人文学部、人間発達学部からなるユニークな大学です。
人間発達学部発達栄養学科は、管理栄養士・栄養教諭を目指すところで、今回、こちらの中村先生の企画によりこのセミナーがもたれました。
小椋真理さんが自ら開拓してきた経験談に、
学生はもとより列席された先生方からも大変な興味を示され、
スポーツ栄養の必須=「美味しい料理を提供するためには、調理力と献立作成が大事」
というところなど、先生方から「本当によく言っていただけました」と小椋真理さんへお礼を述べられていました。

b0151335_15481361.jpg基調講演の後、シンポジウムではスポーツ栄養に関係する3名の先生方から発表があり、アスリートへの携わりを強くもたれるなかで、熱心なお話が聞くことができました。
アスリートにとって食事に対する意識のもちようが、競技力にも大きく影響していること、栄養サポートの重要性をあらためて実感をいたしました。

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さらに茶話会が準備され、先生方や学生さんたちと親しく懇談することができ、
中にはスポーツ栄養に興味があり、サン食品に就職したいという学生さんもおられ、サン食品の強み、良いところをアピールしてまいりました。
「スポーツ栄養」が脚光を浴びつつあることをあらためて実感し、責任の重さを痛感した一日でした。
by sunsyoku | 2010-02-08 15:25 | カルチャー