食べる事、スポーツの事、京都の事、感じた事…なんでも書いちゃいます !!


by sunsyoku

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大相撲三月場所

社長宅にホームスティしているアメリカ留学生レイナ(leina)です、
大相撲大阪場所に連れてってもらいました!!
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もちろん生まれて初めての大相撲観戦です、入口横の相撲案内所(お茶屋さん)にチケットを渡すと、おじさんが(出方さんと言います)茶瓶と人数分の湯呑をもって静々と桝席へ案内してくれます、館内に入るともう取り組みは始まっていて、雰囲気はすっかり熱気ムンムンの異次元の大相撲モードです!!
枡席は大人4人が座ると少し狭いです、靴の置き場、足の出し方を確保、しばらくすると先ほどの出方さんが幕の内弁当、ビール、お茶、お菓子、お土産を沢山持ってこられ、またまた、桝席内は置き場所に大混乱、
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とりあえずお弁当から片付けることに、
開けてびっくり、3重になっていて、ボリュームたっぷり!大好きな海老が美味しかったぁぁぁ

2時前に着いたので、あちこち探索、土産物屋さんや支度部屋の前で真じかに力士を、裏の通路では汗びっしょりになりながら四股を踏んだり、立ち会いの稽古をしている力士を見ることができました。
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力士は呼び出しの声に合わせて土俵に上がり、四股を踏み、塩をまき、にらみ合ってを繰り返すうち、みるみる上半身がピンクになる(紅潮する?)のが判ります。
横綱の土俵入りに感動したり、立ち会いのゴツッという鈍い音や、突っ張りの音にびっくりしたり、隣のオジサンが地元力士(大阪出身)の応援にまわりのみんなに音頭をとるのを笑ったり、熱戦に息を殺して没頭していると、あっという間に時間がたって、弓取り式まで終わってしまいました。
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相撲は、見て楽しいスポーツであり、日本の格式ある儀式であります。TVで観るより生のお相撲は迫力があって伝統にも触れられた気もして本当に楽しい一日になりました♪
by sunsyoku | 2009-03-21 15:00 | スポーツ
サンアクア、学生アルバイトの青山です、

最近ラーメンにはまっていて、いろいろな所へ食べに行っているですが、「ラーメン屋台」という店の台湾ラーメンは、一番のお気に入りです。
台湾ラーメンとは、台湾で食べられているものではなく、名古屋に住む台湾の人が店のメニューとして出したもので、名古屋名物になっています。

いつも行くのは、通学途上の旧24号線沿いにある城陽店ですが今日は、吉祥院店へ・・・・

11時過ぎに着いたのですが、11時半開店でしばらく待っていると、次々と車でお客さんが来られて、開店10分前には駐車場が満車に(4台だけですが)なりました。

いざ開店!
チャーシュー入り台湾ラーメンをオーダー!!!
プラス70~150円でトッピングが選べましたがまずはノーマルなものでいただきました。
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ラーメンの味は、とんこつと鶏がらのスープで、かなり濃厚な癖になりそうなもので、意外と唐辛子の辛さはマイルドです、つぼに入ったたれで好みの辛さに調整できます、
具には、もやし、ニラに加えて玉ねぎが入って甘めです。

僕の好みとしては、食べ慣れているのか城陽店の方がおいしいかなと感じましたが。
by sunsyoku | 2009-03-19 12:00 | 美味しいとこ

間人の松葉がに

本部、桑原です、
京丹後市、間人へ
間人と書いてこれをまずすんなり「たいざ」とは呼べない。
由来を聞いてみると、ここは、聖徳太子の生母・間人(はしうど)皇后が、
大和政権の蘇我氏と物部氏との争乱を避けるために身を寄せた地と伝えられており、
この地を去る際、皇后は自らの名をこの地に贈ったが、
住民たちは「恐れ多くて呼び捨てにするなど」と
皇后が退座(たいざ)した事にちなんで「たいざ」という呼び方にしたとされています。

気温1度の猛吹雪の中、京丹後市経営の温泉(露天風呂付き!)へ直行。
冷たい夜風を受けながらの露天風呂は最高でした。
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町のあちこちには蟹のモニュメントや看板があります(写真蟹のフェンスは間人小学校)

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お腹を空かせて宿に戻り、早速今回の旅の1番の目的間人で捕れる松葉がに、「間人がに」です。

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まずは緑のタグチェック!これがないと間人がにではありません。
ちなみに越前ガニは黄色のタグ、大有丸という漁船の名前が書いてありました。

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蒸蟹(そのまま、またはあわせ酢につけて)と焼ガニもちろん蟹ミソの甲羅焼を堪能したら

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カニしゃぶです。
カニは捕獲してから時間が経つとすぐに身がやせてくるため、新鮮なカニは身離れが悪いそうで、専用スプーンで殻から取れないように注意してほじくり出してからシャブシャブ・・・
もうカニはええな~と思っていたら、このシャブシャブは絶品!
甘さが強調されてGOOD。

そしてまだまだ続く、カニ鍋と
食べきれなかったいろんな種類のカニ身を全部入れての
カニ雑炊。
朝起きたら泡吹きながら横に歩くかもって思うくらい堪能しました。
しばらくもうカニは勘弁してほしい・・・。

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翌朝は、晴天に恵まれ東映映画のオープニングを思わせるような日本海の
荒波に感動しました。

※漁港にも行きましたがすごく小さい船ばかり。
 何日もかけて大きな船で漁をすると
 やはり身がやせておいしくないとのことで
 捕っては漁港へ帰る日帰り漁をしているので
 おいしさが保たれるんだそうです
by sunsyoku | 2009-03-16 10:00 | 美味しいとこ

北野さんの梅苑

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高槻CSCの
ミッキーこと長澤です。



ぽかぽか陽気に誘われて、
北野さん(北野天満宮)の梅苑へ行ってきました。
北野天満宮には、菅原道真公が愛された梅の木が
約2万坪の境内に50種約2,000本あります。
2月上旬から3月下旬にかけて梅苑が公開されています。
初詣にはよく訪れます(今年は丑年なのでもちろん)が、梅苑に入るのは初めて。
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入口からたくさんの人で賑わっていました。

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梅にもいろんな種類があるのですね。
一面に梅のいい香りが漂っていて、ほんわかした気持ちになれました。
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天正17年(1589)に豊臣秀吉公が京洛の区域を定めその境界と水防の為、京都の四囲に築造した御土居(国指定史蹟)の一部が境内に残されています。
梅苑開苑中は、同時に公開されています。
さらに、宝物殿も特別公開されています。
国宝 北野天神縁起など、見応えのあるものが多数あります。
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本殿前の紅梅も満開でした。
まだ蕾の梅もありましたので、出かけられてはいかがですか?
御土居は紅葉の季節も素敵ですよ。
「北野天満宮」
by sunsyoku | 2009-03-05 12:51 | 京都歳時記
大丸アップルの管理栄養士青山です。
同志社女子大学栄養士専攻の学生さん3名が、今年も実習に来られました。
1日目は、講義(マーケティングと事業所給食)
2日目からは、厨房やホールでの立ちっぱなしの多い実習です。
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アップルは2,000名を超えるお客様がこられますが、
実習生にとっては、大量調理の現場にビックリしたようです。
厨房では、塩など調味料で下味をつける際の要領、天ぷらを均一に揚げる工夫、
手早く美味しそうに綺麗に盛付ける手法などなど、とにかく一生懸命の様子でした。

ホールでは、流れるように来られるお客様の多さに圧倒された様子でしたが、
お客様のトレーを見ながら、どんなものが好まれ売れているのか、目をキョロキョロ、
さすが栄養士のタマゴちゃんです。
若い女性のお客様などが、比較的幅広くお皿をとっていかれることや、
小鉢など野菜もの・果物が多く売れるのにも驚きだったようです。


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最終日には、いよいよ自分たちで考案した献立を、
調理から販売まで担当していただきました。
実習の成果が問われるイベントです。
お客様への熱心な呼びかけなどで、特にオジサマに好評、
結果は上々でよく売れました。


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授業では体験できない仕事の面白さを見つけていただけたら、
と思いました。
栄養士の活躍の場は病院や福祉施設が主となっていますが、
「食生活」が疎かになりやすい健康な成人や学生さんへ、
栄養士というキャリアを通じて「快適な食生活」を提供するのも
やりがいのある仕事です。
可能性を秘めた「タマゴちゃん」にご声援を!!
by sunsyoku | 2009-03-02 10:30 | カルチャー