食べる事、スポーツの事、京都の事、感じた事…なんでも書いちゃいます !!


by sunsyoku

カテゴリ:トラベル( 11 )

アップル 管理栄養士・青山康子です
冬のサンフランシスコに行ってきました。
季節ごとの気温差が少なく、いつ訪れても快適に過ごせるという街です。
冬でも雪の降ることもなく、快適な日々を過ごせると思って降り立った空港で日本の冬のような寒さにビックリ! しかも雨模様・・・
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3,4日前までは20度位の陽気が続いていたのに急に寒くなり、前日にはひょうが降ったそうです。

二日目も雨でした、サンフランシスコ郊外と街を結ぶ電車バートに乗ってカリフォルニア大学バークレー校、ウォルナットクリーク、コンコルドを訪れました。この電車、ラッシュ時以外は自転車で乗ることもできます。サンフランシスコは坂の街なのに自転車に乗る人たくさん見かけました。
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三日目、やっと晴れました。気温もすこし上がりました。
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ケーブルカー、バス、地下鉄が自由に乗れる1日乗車券を求め、まずケーブルカーでイタリア人漁師の船着き場として栄えたフィッシャマンズワーフへ・・・
ケーブルカーは急こう配のアップダウンが続き迫力満点です


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フィッシャマンズワーフでサンフランシスコ名物の酸味の効いたサワードブレッドで有名な、ボウディンサワードベーカリーで食べたクラムチャウダーは最高に美味しかったです。
パンをくりぬいた中にたっぷりのクラムチャウダーが入っていて、ほかほかと温まりました。
このような酸味のあるパンは今まで食べたことのない味でした。

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次にフィッシャーマンズワーフで一番の目的、シーフードを食べました。
海老はメキシカンスタイルで注文すると、タコスになって出てきました。
カニはそのままバケツのような器に入って、ペンチのようなものでバリバリと割りながらバター風味のソースで食べました。ワイルドなかんじです。

こちらで目を引いたのは、環境に対するいろいろな取り組みです。
タクシーも新たに購入されるものはすべてハイブリッドカーです。
喫煙に対しても大変厳しく、公共の場、レストラン、バーでも全席禁煙が当たり前のようです。
ベジタリアンのレストランも多く地産地消に積極的だそうです。
アメリカの肥満率は30%を超えるそうですが、太った人そんなに見かけませんでした。
サンフランシスコの人たちの意識の高さがうかがえます。

気候もよく、環境もやさしいサンフランシスコ、日も少なく駆け足の旅行だったので、街中をぶらりと見ただけでしたが、1時間も車を走らせるとカリフォルニアの大自然にもふれられますし、最近有名になってしまったナパバレー等ワイナリーも数多くあります。
また訪れたい町です。
by sunsyoku | 2011-02-26 00:30 | トラベル

タイ情勢

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高槻CSCの管理栄養士長澤美喜子です、
私このたび親に知れたら勘当者、友達には「おバカ?」とあきれられそうな、あのバンコクに渡航して参りました!
物騒な情勢になったバンコク、観光客が必ず出かけて行く通りは、大きな衝突が繰り返され、死傷者も出る事態に成ってるとか、外務省の危険情報では 『渡航の是非を検討してください』 に引き上げられましたが、
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現地の友達の事情もあり中止に出来ない
     ・・・潔い私は不安をかかえたまま機上の人となりました。
市内中心部が占拠されていたため行けない場所もありましたが、
果敢な私でも、危ないと言われているセントラルエリア、
  サイアムやシーロムには決して近づきませんでした。
お店も(伊勢丹)かなりCLOSEしていました。
そんなことで滞在中は特に問題なく過ごすことができました。
  BTS(高架鉄道)の車内からは、
    占拠されている様子が見えていましたが、
      その中で市民生活が普通に行われているのが不思議に感じました。
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帰国してからも、渡航情報 『渡航の是非を検討して下さい』 から
   『渡航の延期をお勧めします』 に1レベル引き上げられました。

これまでタイを支えてきた“伝統的な社会の仕組み”への挑戦とも言える構図が今の対立の底流にあるようです。今回、民主的な手法での解決ができないのなら、延々とクーデターと王室(政治利用?)に依存した開発途上国で終わってしまいそうです。
その無様さを、国王は事態の黙殺(病気との説も)によって国民に知らしめようとするかのようです。
この国にはいつ平和がくるのか、安穏とした私も早く「微笑みの国」に戻ってと祈らずにはいられませんでした。
バンコクにはたくさんの日本人の駐在員さんとそのご家族が住んでおられるので何事も起こらないことを祈ります。

そんな中私の食欲だけは平和で、ご当地グルメをすこし満喫してきました!

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 ガイヤーン(タイ風鶏の炭火焼)身が柔らかくジューシーで、
激辛タレに漬け込んで焼いてあります
中央 クン・オプ・ウンセン
鉄鍋で海老と春雨を蒸した料理。春雨の下に海老が隠れていました。
春雨に味がしみこんでいて美味しい!
 タイ料理の代名詞、世界3大スープの『トムヤムクン』
クンが日本語で海老なので、鶏が入ると『トムヤムガイ』になります。
辛いけれど、レモングラスなどのスパイスと海老の風味でやみつきになります。
口が慣れてくるのか、ココナッツミルクのせいなのか、どんどんまろやかに感じるようになりました。

タイ料理は、辛い!辛いものの後には、甘いものが食べたくなるのは、万国共通のようです。トロピカルフルーツをいろいろ食べてみたい!というわけで屋台へb0151335_14404864.jpgb0151335_1440553.jpgb0151335_1441647.jpg

   カスタードアップル・ドラゴンフルーツ・ランブータン・マンゴスチン
   ローズアップル・ハニーペアー・ザボン・マンゴー・バナナ・洋ナシ
完熟のマンゴーめちゃくちゃ美味しかったです!持って帰れないので、一杯お腹に入れてきました。

いろいろ考えさせられた今回の旅、平和な日本を母国に持てたことを感謝し、しっかりと私の味覚はタイ料理を満喫してきました。・・・・・・・無事に帰国できて、良かった・・・です。
by sunsyoku | 2010-05-05 14:30 | トラベル


b0151335_20203034.jpg社長の冨田です、
下関海響マラソン参加のため下関へ赴きました。
前日、唐戸市場(下関)から海峡フェリー5分で
門司港へ着きますと・・・
見えてきました、大きな護衛艦「くらま」
自衛隊の船を初めて間近で見たけど、
さすが護衛艦だけあってデカイ、
そして見事に艦首がぐっちゃり・・・!

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27日午後7時56分ごろ、関門橋の東側で西に向かっていた海上自衛隊の護衛艦「くらま」(5200トン)と、東に向かっていた韓国船籍のコンテナ船「カリナスター」(7401トン)が衝突。原因は「カリナスター}の操船ミスとか。
この関門海峡は一日700隻位の船舶が絶え間なく次から次と右側通行で航行しています、その他漁船や横断するフェリーなどもあり、幅も最も狭い場所で500mしかなく潮の流れも朝夕で方向が変わります、海の超難所だそうです。
見ていても多数の留っている釣り舟を海上保安庁の巡視船がマイクで蹴散らし、その後を大きなコンテナ船が汽笛を鳴らし航行していました、素人目にも事故が起こらないのが不思議なくらいです。

このような関門海峡を観て、本州最西端と九州入口の間の驚くほどの狭さを再認識でした。

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このあと門司港駅、ウオーターフロント、レトロな建物、九州鉄道記念館、
巌流島や、唐戸市場、赤間神宮などたくさんの見所を観光して参りました。
下関、門司港は素敵な所でした、来年も来てみたいです。
マラソンの方は・・・・。残念な結果に終わりました。お察しください!

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下関海響マラソンでは、地元安倍晋三氏の顔も
by sunsyoku | 2009-11-08 20:45 | トラベル

モエレ沼公園

本部管理栄養士、桑原彩です、
第56回日本栄養改善学会」終了後、翌日のフリータイムに
モエレ沼公園に行ってきました
札幌駅から東豊線に乗り、バスに乗り換えて約1時間。 
入口でレンタサイクルで出発。

b0151335_16434435.jpgガラスのピラミッドは、内部にイサムノグチのギャラリーがあり、
有名な「あかりシリーズ」もたくさん配置されています。
中にはワークショップ用のホールもあり、この日はヨガが行われていました。
洞爺湖サミットでも話題になった、「雪による冷房」なんだそうです。
  
10:30から海の噴水ショーがあるので急いで「海の噴水」へ
40分のショーや夜にはライトアップしたショーもあるそうなのですが
午前中のショーは15分版でちょっと残念。
でもこの日は風が無かったので
ビッグワンと飛ばれる、ひたすら上へあがる噴水が
まっすぐに上がって、見応えありです。

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その後、施設内に点在する見どころをサイクリングしモエレ山へ。
公園の象徴でもあり、展望台でもあるこの山も全て埋め立てというから驚きです。
階段を上がるルートや、壁面にある坂道を上っていくルートちょっと迂回しながらゆっくり自転車で上るルートなどがあります。
冬にはスキーやそりなどもできるようです。
日ごろの運動不足がたたり、頂上までふうふうですが頂上に着くと、北海道にある三角点についての説明書き。
北海道にある三角点の地図があり、映画「点の記」を思い出しました。

中高年はウォーキングやジョギング、
キャッチボールやバドミントンをする親子やカップル、
ホールではヨガをする女性・・・と
本当に地域の人がしっかり活用してるっていう感じです。
  (これだけ使っていても広いので全く気になりません)
やはりこの大地あっての施設だなと思いました。

小学生の時、広島の平和記念公園に行きました。
10年前には、高松のイサムノグチ庭園美術館に行きました。
(ここは完全予約制で、少人数でゆったり周る美術館ですが、北海道から来たという方が多かったのを覚えています)

私にとって、
イサムノグチは芸術とともにある戦争や人種差別などを考えさせられた一人です。
広島、高松、北海道と、約30年をかけて回ったことになりますが、
最後の地で、皆が平和で憩える場所を実現したんだな~と思いました。
by sunsyoku | 2009-09-05 16:29 | トラベル

世界遺産の島☆屋久島

高槻CSCの管理栄養士長澤です。
樹齢7000年余りともいわれる縄文杉に会いたくて、2泊3日で屋久島に行ってきました!
車で一周2時間ほどの小さな島ですが、九州最高峰の宮之浦岳(1935m)をはじめ、1000mを越す山々が46座あり、九州の高峰の上位7位までが屋久島に集中しています。
亜熱帯地域にある島でありながら、高い山があるために亜熱帯から亜寒帯までが含まれ、九州から北海道の気候が一つの島で見られます。

b0151335_13263942.jpg伊丹空港から鹿児島空港、プロペラ機に乗り換えて屋久島空港へ。
悪名高いボンバルディア機に乗るのは初めてでドッキドキでしたが、大きな揺れはなく、
お昼頃に屋久島に到着!
前日までの天気予報は雨でしたが、なんと快晴!
出だし好調です♪

宮崎駿監督の映画「もののけ姫」のモデルになったといわれる《白谷雲水峡》へトレッキング。
屋久島の森の中でも、もっとも表情が豊かで美しい場所のひとつです。
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花崗岩の上を涼しげに流れる長さ50mの滝、飛流おとし。<写真左>
水が澄んでいてほんとうに美しく、まるで龍がうねりながら空を飛ぶようで心まで清らかになる感じがして、いつまでも見つめていたい気がしました。
苔河原、<写真右>無数の花崗岩を苔が覆いつくしています。
深みがあって目に鮮やかな緑色、苔は、栄養分が少なくても、雨と湿度と日光があればよく育ちます。
屋久島は雨が非常に多くて高湿度のため、岩や木々、地面にまでびっしり苔生して一面緑の世界です。 こういった森のことを蘚苔林(せんたいりん)と言うそうです。
シダ植物の群生も見られて、まさに太古の森という感じで、木霊(こだま)が見えそうな雰囲気でした。

《ウミガメの産卵観察》ラムサール条約登録地永田浜へ
ウミガメ連絡協議会へ予約し1日80名限定、個人で勝手に見に行く事はできません。
まずは事前レクチャー「ウミガメ観察ルール」を受けます。
観察時は「デジカメ等光を出すもの一切禁止」「携帯着信音も禁止」「ウミガメに触らない」などなど、
夜遅くなるかと思ったら21時前には産卵。とっても大きなアカウミガメでした。
ピンポン玉大の卵を次々と産んでいき、終わったら前足後足で器用に砂をかけます。
卵を守るための必死な姿は感動的でした!

《縄文杉登山》
2日目、午前4時起床。5時にはガイドさんが宿まで迎えに来てくれて登山口へ。
荒川登山口に到着するとすでに人でいっぱい。 トイレも行列。。。
準備運動を済まして、いざ出発!
b0151335_134185.jpgb0151335_13412285.jpg標高600mすでに山の中です。
トロッコ軌道をひたすら進むこと、2時間半。 時々トロッコも通ります。
途中では、橋がいくつかあり、中には柵がないものもあって足がすくむ。
前だけを見てゆっくり、ゆっくり。。。
奥へ行くにつれて、
屋久杉たちが顔を出す。

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3時間半経過有名なウィルソン株到着。推定樹齢2000年。
屋久杉は、成長が遅く年輪が詰まっている分、樹脂の含有量が多く、朽ち果てにくいそうです。切株の中は空洞になっていて、一点から空を見上げると、ハートの形をしているんです。可愛いでしょ!  <写真右>は大王杉
地獄1丁目、2丁目、3丁目と呼ばれる、きつ~い階段や道なき道を進みました。
とにかく根っこがすごい。
怖いくらいにぐにゃぐにゃしてて、どれがどの木の根っこだかわからない。
山道は木でできた階段が整備されてますが、
それは人のためでなく根っこを踏むと杉が弱ってしまうので
杉を守るために作られているらしい。

歩き始めて4時間半。ランチタイムです。
ガイドさんが作ってくださった温かいお味噌汁が、疲れを癒してくれました。
自然の中で食べるおにぎりは何でこんなにおいしいのだろう☆
腹ごしらえをしたところでまた歩き出す。
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樹齢7200年ともいわれる、屋久島一の巨樹・縄文杉についに到着!
出発から5時間半、標高1300m、迫力ある姿に感動で言葉が出ませんでした。
霧ひとつない晴天は、珍しいそうです。またガスの中で見る縄文杉も幻想的だとか。
少しくつろいでいたら・・・
「ウッワァー・・・」との声が、振り向くとカップルの女性がうれしはずかしそうな表情、
周りにいた人みんなが拍手で祝福しています、どうやら縄文杉の前でのプロポーズに遭遇したようです、素敵なひとときでした!

ヤクシマトゲオトンボ<写真右>屋久島の固有種の一つ、足が赤いのが特徴。
出発から10時間半。荒川登山口に戻りました。
登り慣れてるガイドさんも珍しいと言うほど、雨の気配が全くない1日でした。
それでも山の中は、木々が鬱蒼としているのでひんやり涼しくて、長袖でも快適でした。

3日目、2日間よく歩いたので、レンタカーで名所巡りをしました。
心配した筋肉痛もなく、元気に出発。
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日本の滝100選にも入る大川(おおこ)の滝<写真左>
落差約88mの屋久島でも最大級の豪快な滝。
滝壺のすぐそばまで行けるので、水しぶきとマイナスイオンをたっぷり浴びてきました。
トローキの滝<写真中>海に直接注ぎ込む珍しい滝。
後ろにそそり立つのは、屋久島のシンボル・モッチョム岳。
「トローキ」は「とどろき」からきているようです。
千尋(せんぴろ)の滝<写真右>落差約66m。写真左手は、大きな一枚岩。
滝も大きいけど、岩の大きさに圧倒されました。
屋久島が、花崗岩でできた島だとよくわかる場所です。

b0151335_1527102.jpgb0151335_15272285.jpgお昼ごはんの『地魚にぎり』
屋久島名物の『首折れサバ』を食べずには帰れない!
その日水揚げされた魚の中からおすすめのものを日替わりで握ってくれるというお寿司屋さんへ。
右上:ウメイロ 右下:首折れサバ 左上:アカアジ 左下:アカバラ(天然カンパチ)
ごはんより大きいくらいの肉厚なネタにビックリ!
どれも、新鮮なので臭みもなく、ペロリといただきました。
首折れサバを美味しく食べるための甘口の『屋久島醤油』がお寿司と良く合います。
甘い醤油と聞くとちょっと抵抗あったけど。b0151335_15324540.jpg

首折れサバ⇒
傷みの早いサバの新鮮さを保つために、獲れたらすぐ首を折り、血抜きをすることにより、刺身でも食べられる。

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屋久島は、トビウオの水揚げ日本一、トビウオのいろんな料理が出てきました。
《唐揚げ》結構肉厚、 《つみれ》魚の旨みがぎっしり! 《つけ揚げ》熱々でおいしぃ~

1ヶ月に35日雨が降るといわれるほど雨の多い屋久島で、晴天に恵まれて本当に感謝です。
いや~ほんまにほんまに楽しい3日間でした。
縄文杉への道は厳しかったけど、それだけの感動があったし、
ご飯も美味しかったし、神秘的な太古の森、透明な海、スケールの大きな滝、温かい人、
・・・心癒される素敵な場所です。
屋久島へ行ったことない人、是非1度は行ってみてください!
by sunsyoku | 2009-08-31 13:16 | トラベル

故宮とグルメの旅

アップル管理栄養士、青山です、 ~台北へ行ってきました~!b0151335_15465513.jpg

行きの飛行機の中でいきなりトラブル!!!
デジカメの充電をしていないことにきがつきました。
まあ大丈夫かなぁと空港について試したところ、1枚も写すことができず大ショックでした。
仕方なくコンビニで使い捨てカメラを買いました。
今回の旅行、そういうわけで写真の状態まったくよくないです。

台湾の空の玄関、台湾桃園国際空港ビルから屋外に出た瞬間、ムア~と強い熱気が体中に吹きかかってきます、温度34度、湿度85%かなり蒸し暑いです。
やはりここは亜熱帯気候地域です、ホテルに着くまでの間にもスコールに出会いました。

b0151335_15324997.jpg一番びっくりしたことは、高槻csc長澤さんのベトナム報告と同じように
この都市もバイクの多いこと多いこと!
暴走族のようにたくさんのバイクが車の間をすり抜けて行きます、
歩道のあちらこちらにバイク置場があり、
本当にバイク天国です。

横断歩道を青信号で渡ろうとしてもバイクに横切られて危ないです、一度おまわりさんに助けてもらいました。
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今回の目的、世界四大博物館のひとつ国立故宮博物院をたずねました。
昨年秋&今年春に公開された映画「レッドクリフ」のもとになった
『赤壁之戦』の特別展示が開催されています。赤壁文物特別展
中国史の中でも特に有名な戦いで、後日「三国志演義」という小説で、またゲームによってよく知られています。
実際の戦いは3世紀の出来事なので、当時の文物が展示されているわけではなく、関連する書や絵、水墨画が飾られていました。ちょっと期待外れ。

その他の展示物は中華民国政府が台湾へと撤退する際に北京故宮博物院から運び出された美術品で、とにかく展示点数が多く(70万点)、かつ、特に順路といったものもないので、あちこちうろうろと見てまわったので、かなり見落としがあったと思います。
もう少し勉強して何日もかけてじっくりと見てまわりたい気持ちでした。

次はグルメに、
台湾旅行のパンフレットなどには必ず掲載されている、鼎泰豊(ディンタイフォン)へ・・・
b0151335_1552567.jpgb0151335_1553883.jpgここの小龍包は有名で、ニューヨークタイムズが世界10大レストランに1つに選ばれたお店です。
早速、小龍包を、あつあつのセイロで運ばれてきて、蓋をあけると、ふんわりと、湯気と良い香りが広がります。

小籠包の周りの皮をくずすとスープが流れ出てくるほどたっぷり。といっても、もちろん、くずしてしまっては、もったいないですから、やけどに気をつけつつ、あつあつを針生姜とタレとともに頂きました。
とってもおいしかったです。30分行列に並んだ甲斐がありました。
ガラス戸から厨房内が、作業台を10数人が囲んでみんな大汗を流して小龍包を包んでいる様子が見えました、一日何万個作るのでしょうね(一人前10個)。

夕食は台湾料理のお店「欣葉(シンイェ)」へ・・・
ガイドブックにいつも混んでいると載っていたので、きっとおいしいのだろうと思いホテルからも近かったので、ここを選びました。
行ってみると、家族連れや何かの団体などでにぎわっていました。
料理名を忘れてしまいましたが、海老の香り揚げ、黒酢酢豚風、エビのシュウマイのようなものをいただきました。
酢豚は骨付き肉でかみごたえのあるものでしたが、大変おいしかったです。
どれもできたて、アツアツが出てくるのでそれだけでもごちそうです、
特に海老の香り揚げはビールによくあうスパイシーな味で、台湾ビールとよくあっておいしかったです。
最後にお店のサービス、お餅にきな粉をかけたようなものがでてきました。

b0151335_1674398.jpg帰りに台湾名物、夜市へ・・・
台北ではほとんどの人が食事は外食ということです。

屋台では、カキのオムレツ、巨大ソーセージ、何か辛そうなめん類などおいしそうな湯気の中出されています。また熱帯の台湾フルーツも魅力的です。
食べ物のほか、サンダルやスニーカー、貝やヒトデのアクセサリー、チャイナ風ファッションの服など狭い路地に所せましと並んで、たくさんの人で賑わっていました。
ゴチャゴチャとした、夜店が並んだ雰囲気は、本当に、縁日のようです。

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ほかにも龍山寺、中正紀念堂など訪問しました、台北のみで駆け足旅行でしたが、楽しい時間を過ごせました。
是非次回は、
新幹線に乗って他の地域にも行ってみたいと思いました。
by sunsyoku | 2009-08-20 00:00 | トラベル
高槻CSCのながさわです。
『しまなみ海道』、気持ちのいい季節に行ってきました。

瀬戸内しまなみ街道は、広島県尾道市と愛媛県今治市を本四連絡橋として平成11年5月全橋が開通しました。
日本のエーゲ海とも称えられる美しい瀬戸内海に浮かぶ島に、個性的な10本の橋が架けられ、各橋には、自転車歩行者専用道路(総延長は約80km)が設置されて、全線を通じていつでもウォーキングやサイクリングでわたることができる海の道です。

【尾道駅に到着】
高槻から2時間半、いがいと早いです!
自転車を借りていざ出発です!!(予約できる台数に限りがあるので早めの予約がgood)b0151335_15475857.jpg b0151335_15452361.jpg

【尾道から向島へ】
尾道大橋ここだけは歩道が狭く危険なため渡船で対岸の向島へ渡ります。
自転車と一緒でも70円・・・安い。

【向島から因島へ】因島大橋です。b0151335_1555315.jpgb0151335_15551687.jpg
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橋は高い所に設置されているので、
自転車だと橋の入口までの登り坂、辿り着くのは大変です、
ひとつ目なのにかなりめげました。
因島大橋は、唯一自動車道の下を走るようになっていました。
フェンス越しには、海が見えます。高っか~い。
因島といえば、因島高校出身、女優東ちづるさん。
たまたま、家が近くだったというおばあちゃん(何度も着付けをしてあげたとか)と遭遇、
東さんの高校生の頃の写真を見せていただきました(綺麗でした~☆)


【因島から生口島へ】生口橋を渡ります、b0151335_16181622.jpgb0151335_16182755.jpgb0151335_1620585.jpg

広い歩道が付いているので安心です。
しまなみの橋を渡るには、通行料がかかります。
一番短い大三島橋・328mで50円、一番長い来島海峡大橋・4105mで200円です。
料金所に差し掛かると自動で音声が流れてきました、無人です。

そろそろ小腹が・・・と思ったら、見つけました!
絶対に行きたいと思っていたお店です。「瀬戸田ドルチェ」
b0151335_1642182.jpg早速、いただきました。
太陽の光、潮風を浴びて、育てられた、デコポン、レモン、いちごなどの、おいしさをそのまま生かした、自慢のフルーティーなジェラート
地中海や、アドリア海のような海を見ながら、(行ったことないけど)
イタリアンジェラート、・・・しあわせ~。

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お昼は生口島の「しま一」さんという漁師さんのお店で、穴子丼とたこ飯を食べました、
生口島はたこの産地で有名なんです、このボリュームで¥880はお得です。
そして、ここのおかみさんが最高に気さくで、明るい方で、
いっぱいお話しをして、たくさんの元気をいただきました。
いつか、おかみさんにまた会いたいな~。

【生口島から大三島へ】多々羅大橋b0151335_9471794.jpgb0151335_9473357.jpgb0151335_9474610.jpg

2羽の白鳥が羽を広げたような斜張橋は
フランスのノルマンディー・ブリッジを抜いて世界一だそうです。
全長1,480m!写真に入りきりません・・・。
塔の下で手をたたくと、なんと鳴き龍現象が起きます。しばらく楽しみました♪
広島県と愛媛県の 県境はこの多々羅大橋の途中(特に境界線は設けないとか ...)。


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【大三島から伯方島へ】
大三島橋
本州四国連絡橋の中で
最初の橋として着工されたそうです。
今までと違うアーチ橋で可愛いです。

【伯方島から大島へ】伯方・大島大橋を渡って、一日目は終わり。
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水軍の里、民宿「知和」に泊まりました。
民宿のお父さんが釣ってきた魚ばかりだという夕食。
鯛は1人1尾です!
お造り(鯛・たこ・いか・あじ)
どれも新鮮で美味しかったです。
苦しいくらいお腹いっぱいでしたが、翌朝の朝食もしっかりいただきました。
とってもアットホームな民宿で、大島に行かれたときには是非、お勧めです。

b0151335_13311728.jpgb0151335_13312998.jpg2日目
天気が怪しいけど、出発。
まずは、民宿で教えてもらった
無人販売で夏かんとレモンを購入。

【大島から四国今治へ】
長~~~い登り坂を越えて、
見えてきました!海事都市、今治に渡る 来島海峡大橋
と、その前に海鮮バーベキュー
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食べている間に、ずーっと怪しかった天気が
・・・どしゃぶりになってました。
自転車を諦めて、フェリーで焼き鳥の町タオルの町、今治へ。
来島海峡大橋・・渡りたかったな~。

のどかな風景と温かい人たちとのふれあいで心癒される旅でした。
天気がいい日にまた行きたいです。
今度は来島海峡大橋にリベンジ!!

夢見心地な帰りの電車で、新型インフルエンザの為高槻CSC閉鎖の知らせが届き、
一気に現実に引き戻されました。。。
by sunsyoku | 2009-05-20 09:03 | トラベル

環境先進国スウェーデン

顧問管理栄養士 田中浩子です。
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環境先進国スウェーデンに行ってきました今回の目的は持続可能な社会を目指して、行政、企業そして家庭、個人でどのような取り組みしているのか、実際に五感で確かめることです!
スウェーデンは人口900万人、50万キロ平方メートルで、日本の人口密度の16分の1です。
首都ストックホルムは大小合わせて14の島で形成されています。
日本との時差は7時間、10月の気温は10度前後でコートを着て歩くと気持ちよい気候です。通貨はクローナ=15円。
消費税は25%(食料品は12%)で!物価は「かなり高い」という印象を強く受けました。

持続可能な社会
日本でもこの数年LOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability)
    ⇒健康と環境、持続可能な社会生活を心がける生活スタイル 
                        という言葉がよく聞かれるようになりました。
「持続可能」とは単に自然と人間との共存だけではなく経済活動も行っていきます。
スウェーデンでは環境への取り組みが進むことが新たな仕事の創出へと繋がり、失業率も低下しています。

成功の鍵
スウェーデンにおける環境への取り組みが成功した鍵は4つあります。
①ビジョン     1世代以内に(2021年)持続可能な社会を達成する!
②数値目標    具体的な数値目標を提示
③インセンティブ 環境適応タイプの車は街中の駐車代無料など
④環境教育    4歳から始まる環境教育(まずはゴミの分別)

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ゴミの分別やリサイクルは日本でも行われていますが、スウェーデンではビンや缶などの再生可能な資源ゴミは24時間いつでも出すことができ、また牛乳などの紙パックも「切り開いて、重ねて」などの手間が不要なため、皆が参加しやすいシステムになっています。

        ゴミ箱ではなく資源ステーション、コンテナごと釣り上げて回収します

エネルギーは必要
エネルギーを使うことが悪いのではなく、そのエネルギーの素(どのようにして作られたか)を重視しています。
緯度が高いため冬季の暖房は欠かせません。
スウェーデンにおいても70年代、家庭における暖房は90%以上石油でした。
2000年では石油は10%以下となっています。
現在全国の電力の約半分がグリーン電力(風力・バイオマスなど)、2010年までに60%が目標とのことです。
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グリーンエネルギーを使っている電車
「Bra Miljoval」はグリーンエネルギーの認証マークと右はタクシー

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左、レンタサイクルはカード式の借りやすいシステム
右、風力発電(世界遺産の島 ゴットランド島)



ホテルにおける取り組み
最近、日本国内のホテルでも、個別包装のシャンプー・コンディショナーに代わり、ボトルが備え付けてあるところをよく見かけるようになりました。
また連泊する際に、タオルやシーツの取り換え不要の意志を伝えることもできるようになり、このような環境に配慮したホテルの取り組みはスウェーデンのホテルから始まりました。

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ホテルのゴミ箱

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世界的に有名なメーカーのシャンプーですが、中身は環境に配慮した成分になっているためスワンマーク(下部の緑色・環境認証マークの1つです)がついています


私たちの仕事に取り入れられること、今日からすぐに実行できることがあります。
食堂では有機栽培の野菜を取り入れています!!
持続可能な社会をめざし、目標を明確に数値化して取り組んでいきたいと思います。

スウェーデンの「食」は田中浩子コラムで!
by sunsyoku | 2008-10-25 16:00 | トラベル
本部の桑原彩です
裏千家青年部の国際交流行事でサイパン島へ戦没者慰霊の旅へ。
サイパンには支部がないので
全ての道具を持ち込み。剣山、菓子切は凶器らしく空港で警戒される。

サイパン島、米国の自治領で、日本では彩帆島と呼ばれています、名前の一字が同じで身近に感じられる島です。
法要及び奉茶が行われたのは島の北の端「バンザイクリフ」中部太平洋戦没者慰霊碑。
追い詰められた民間人が、80m下の海に身を投じて自決した悲劇の断崖(岬)で、
多くの自決者が「天皇陛下、万歳」と叫び両腕を上げながら身を投じたことから、戦後この名で呼ばれるように。
自決者の数は1万人にのぼるとも言われている。
今は平和記念公園として崖周辺にある多数の供養塔とともに慰霊碑が建てられています。
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法要の間中、あの世とこの世をつなぐという蝶がたくさん舞い
お焼香が進むにつれ雨が降り始めました。
「亡くなった方々が今ここに来ている、喜んでくれている」と
皆で話しながら祈りました。

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翌日はサイパン市民と交流茶会。
子どもから大人まですごく興味を持ってくれ
体験コーナーでは順番待ち。
薄茶も俵屋のかるかんも大好評(外国人にウケるのはカルカンというのが最近の定説らしい)
戦没者の慰霊と現在の若者たちとのふれあいに
「一碗から平和を」というお家元のスローガンを具現化できた旅でした。

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ただし食事はアメリカらしく、ハードロックカフェでハンバーガーや
Tボーンステーキ(油っぽいのが苦手なので、ビールで流し込み)
最後に食べたサイパンラーメンなるものは、味噌ベースに玉子麺
ホットチリペーストに青とうがらしの刻んだのがたくさん乗って
辛さの中に旨みもあって美味しかったです。(かなり日本向け)

追伸・炎天下のリゾート地での着物集団はかなり異様で
よく写真を撮られました。b0151335_1353436.jpg

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by sunsyoku | 2008-09-08 10:00 | トラベル
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高槻CSC管理栄養士ミッキーが夏休みを頂いて
「ベトナムとアンコール遺跡の旅」と言っても食べてばかりですが、行ってきました。


ハノイ
関空から約5時間 最初に着いたのはベトナム北部に位置する首都ハノイ。
ベトナムは近年まで中国やフランスによる支配、アメリカとのベトナム戦争など、他国との混乱が続いていた。そのため、他国との関わりの中で食生活においても大きな影響を受けています、またベトナムは南北に長い国であり地方によって気候や食習慣が異なるため食材や味付けなどにも地域ごとの差があり、北部(ハノイ)は中国料理の影響で醤油を使った塩辛い味付けが多いようです。
町の歴史は古く、ホアンキエム湖の北には古い城下町やノスタルジックな街並みの旧市街が残っていて。湖・緑の多い歴史建造物の残る落ち着いたたたずまいが魅力の町です、近郊には陶磁器(バッチャン村)や織物などの伝統工芸の里が点在しています、約150km海よりには『世界遺産』“海の桂林”ハロン湾が有名です。

b0151335_155411.jpgハノイを代表する麺フォー
ベトナム人は、朝ごはんによく食べる。フォーはベトナムの代表的な麺、日本でいえばうどんに相当する、米粉から作られきしめんのように平たい。ほとんどコシがなく、箸でつまみ上げるだけで切れてしまいます。
ベトナムには、平たい麺のフォー、素麺に似たブン、中華麺のミンなど、多彩な麺があります。

b0151335_15171999.jpgブラザーズカフェ
ハノイの料理を中心に数10種類のベトナム料理とスイーツがビュッフェ・スタイルで食べられます。ハノイ名物のブンチャーや、フォーなど各種麺料理のミニ屋台が並ぶ中庭は、よい風も通って心地よい空間です。

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《写真左》豚足入りずいきのスープ・トマトの肉詰、
《写真中》やぎ肉のつけ麺、
《写真右》生春巻き、蒸し春巻きなどバイキング、b0151335_15265817.jpgb0151335_1527664.jpgb0151335_15272821.jpg
《写真左》雷魚のトマトソース、イカの野菜炒め、
《写真中》揚げ春巻き、
《写真右》緑豆餡入りの白玉、ライチ、ドラゴンフルーツなど各種フルーツ、
その他米粉を使ったものがたくさん、ベトナムの家庭料理がたっぷり。

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by sunsyoku | 2008-07-29 14:04 | トラベル